和太鼓乱打舞

1999年 まちだ公民館まつり

1999年10月23日(土)、お天気快晴!気分も良好!公民館まつりも大成功!
というわけで、1年間のがんばりを皆様の前で発表した「公民館まつり」の模様をお届けします。

乱打舞No.1八丈太鼓水面〜ミナモ〜鼓友一番太鼓

乱男性3名の自作自演。コンセプトは「激しく、激しく、限りなく激しく」。楽曲完成まで約4ヶ月かかりました。
それぞれが多忙で、なかなか揃って練習することができずに、苦労したようです。それでも、本番では大成功!3人の息もピッタリ合いました。
乱打舞No.1
乱打舞No.1乱打舞のメンバーは、まずこの曲を練習します。
この題名は、非公認です。正式名は「練習曲」です。打ち上げの席で、原さんが誉めてました。「みちこさんの、地打ちは素晴らしかった。」と。ひろこさんの掛け声もカッコヨカッタです。本番前の原町田三丁目会館で、たっくさん間違えたおかげかどうかは、わかりませんが、とてもうまく演奏できました。
八丈太鼓
八丈太鼓八丈島で演奏される太鼓奏法のうち「ゆうきち」とよばれるものを、演奏しました。
足を割って荒々しく演奏する方法もあるようですが、今回はゆかたを着、足を揃えておしとやかに演奏してみました。
たった2人での演奏で、2人ともとても緊張していたようです。予定よりものすごく速いテンポになってしまい、まわりは緊張しましたが、最後まで無事に演奏できました。
水面〜ミナモ〜
水面〜ミナモ〜締太鼓で水面に木の葉のしずくがおちる様子、水面が波立つ情景をイメージして作曲されたオリジナル曲です。作曲者はりつさんです。
お揃いのゆかたで演奏しました。とても上手にに演奏できるのに、ふとしたことで笑い転げてしまうこの2人。本番で一番大変だったのは、笑いをこらえること???
鼓友一番太鼓
鼓友一番太鼓最後に全員で演奏しました。実は昨年も演奏しているので、メロディはだいたい覚えているのですが、問題はアドリブ。考えてもうまくいかなかったり、うまくリズムにのれなかったり、一生懸命に考えても自分の番がくると忘れてしまったり・・・なにしろ一番大変なのです。それぞれの得意分野を活かして、全員自分のアドリブを見事に演奏しました。エンディングも見事に決まり演奏終了!会場のお客様から、あたたかい拍手を頂戴しました。
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